まずは、自分で出来るエアコンクリーニング(お掃除)

公開日:2021年06月03日


エアコンは汚れたままにしておくとアレルギーの原因に!

エアコンフィルターはお部屋のハウスダストやホコリなどをキャッチするところ。汚れたままにしておくとカビ、細菌の発生、アレルギーの原因にもなります。また、ホコリが溜まりフィルターの編み目が詰まると、吸引する力が高まり消費電力が上がる事になります。つまりお掃除をする事で、省エネにもつながります!

 

自分で出来るエアコンメンテナンス

ホコリをそのまま洗い流す前に、一度歯ブラシや掃除機を使って吸い込んでおきましょう。ホコリを水で落とそうとするとホコリが固まりとりづらくなってしまいます。
洗った後は、よく水気を切って乾燥させてから取り付けてください。

作業時にホコリを吸い込んでしまわないようにマスク着用をオススメします。

エアコンの吹き出し口のお掃除

吹き出し口には実はカビがたくさん溜まっているのです

エアコンは運転する事により吹き出し口に結露が発生するところなので、カビもとても繁殖しやすい場所です。
スイッチを入れたときに鼻にツーンと何ともいえないニオイを感じたとはありませんか?これがカビのニオイです。
吹き出し口に溜まったカビの胞子を部屋中にまき散らしてしまい健康に害を及ぼしてしまう事もあります。

 

吹き出し口の自分で出来るエアコンメンテナンスの仕方!

吹き出し口のメンテナンスとしては、割り箸に布を巻き付けたものを用意します。布を巻き付けた部分をあまり奥まで入れずに入り口付近を軽く拭いてください。無理して行うと羽を曲げたり欠けてしまったりする事があるので注意が必要です。

冷却フィンの掃除

キレイにして運転効率UP!ついでに節電!

冷却フィンとはエアフィルターの背面にある、アルミ製の熱交換器の部分をさします。
ここが汚れているとエアコンの運転効率が低下し、お部屋も冷えず、電気代も増えて行きます。ですので、年に一度は清掃されることをおすすめ致します!

 

冷却フィンの自分で出来るエアコンメンテナンスの仕方!

用意するものはエアコン内部クリーナーシュ!シュ!です。冷却フィンの表面には、熱交換効率を維持するとともにサビや最近の発生を制御するために親水性皮膜剤が塗布されています。ですので強アルカリ性のものを使用するのはさけましょう。

●作業の流れ

1.エアコンの運転をオフして電源プラグを抜きます。

2.全面オアネルを開き、エアフィルターを取り外して冷却フィンを露出させます。

3.本体カバーを取り外した場合、電気系統も露出されます。この部分は濡れてはいけない場所なので、ラップを欠ける等して保護します。

4.冷却フィンのホコリなどを掃除機で吸い取ります。

5.エアコン内部クリーナーシュ!シュ!の缶をよく振って、フィンから5cmほど離して、フィンに沿って上下にスプレーします。

6.汚水は排水管(ドレンホース)を通じて、部屋の外に排出されます。

7.10分ほど自然乾燥させて終了です。

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