こんなところにもっ!カビがっ!!対策方法は?

公開日:2020年01月19日


カビ対策
気が付いたらお部屋の中にカビが!お困りの方にお勧めのカビ対策を紹介していこうと思います。
一言でカビと言っても色々な種類があります、お風呂の黒カビのブログにも少し記載していますが、
カビ、赤色酵母などカビ以外の菌もいます。
空気中に飛散している胞子は肉眼で確認するのは難しくいつの間にか繁殖してた事が多いと思います。
目に見えない、ではどのように対策したら良いのでしょうか?

お風呂のカビ対策のブログにも載せていますが、繁殖の条件は主に下記の3つになります。
①湿度が高い場所(水気がある場所)

②気温が高い場所(20℃~30℃)

③栄養分がある場所(油脂やホコリのある場所)

この条件を見て何か気が付きませんか?そうなんです、人の過ごしやすい環境に当てはまってしまうのです。
たとえば、冬場室内のエアコンの温度は26℃~27℃、窓のガラスは外の外気との温度差で結露します
その水滴がカーテンにしみて気が付いたら黒カビが生えてたが、気が付かずクロスにまでカビが繁殖してしまった
などのケースって経験ないですか?ではこれらの条件を改善していくだけでも変わっていきます。

結露を対策するにはこまめにふき取る事がいいと思いますが、なかなか手間がかかります。
最近ホームセンターなどで結露防止シートが1000円~販売されていて、断熱効果による結露による
水ぬれやカビの発生を軽減してくれます。
また、室内の湿気については湿気取などを使用するのも効果的です。
  

次に室内の換気による対策方法ですが、最近は24時間換気が義務付けされてますが、これは新鮮な空気を室内に取り込む
事によりシックハウス対策や室内の水蒸気を逃がして結露を防ぐなどの効果があります。
そして、意外と知らない人が多いのが、換気するシステムがあるのに、効果が発揮できていない可能性がある事です。
外からの空気を取り込むわけなので、空気の取り込み口が付いています。
壁に白い四角い物や丸い物を見たことありませんか?

   

換気口は開け閉めが可能となっているため意外と閉めた状態で使用していることがあるようです。
閉めたままであれば室内の空気の循環がうまくいきませんが、開ける事により循環が行われ結露を軽減することができます。
上記換気口が無い場合もありますが、その場合は窓枠に換気口が付いてるサッシもありますので開けてみることをお勧めします。