お風呂でそのまま汚れを放置してしまうと後が大変になってしまう箇所は!?

公開日:2022年03月23日


お風呂掃除って結構大変ですよね。

体力も時間も必要ですし、ついつい掃除頻度が減って汚れが落ちなくなってしまい

汚れを落とすために擦ってしまい素材を傷つけて失敗したことがある方もいるんじゃないですか?

お客様のお宅にお伺いして、お風呂をご自分でお掃除して失敗したことがある場所で多いのが

浴槽ですね。

お客様のお風呂の気になる汚れで浴槽ふちの水垢汚れが多いですね。

お風呂の浴槽のふちに付く水垢は、水道水に含まれるカルシウム分やミネラル分が固まったものです。

なかなか取れないですよね。

水垢を落とすために粗いスポンジで擦ってしまって傷を付けて失敗するケースもありますよね。

でも、硬くなった水垢は摩擦じゃないと落ちないです。

じゃあ浴槽のふちのお掃除方法は?

成分的には炭酸カルシウム(石灰)なので、酸に溶ける性質があります。

なので、浴槽ふちの水垢を落とすには酸性の洗剤を使えば落とすことができます。

酸性の洗剤を使うときは、塗ってからしばらく放置することが重要です。

水垢などは結晶化しているので、塗ってすぐ擦ってもあまり効果がありません。

それでも、落ちない場合は裏ワザとして

耐水ペーパーで削る方法もあります。

ただ、浴槽の表面のツヤがなくなってしまうので仕上げにコンパウンドで磨く方法もあります。

ちょっと勇気がいりますよね。

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