SHARPのルームエアコンお掃除機能付き(AY-E36SX)と室外機のクリーニングをしてきました。

公開日:2024年02月28日

お掃除機能付きエアコン施工済み写真

ペットを飼われているお宅のエアコン

今回のご依頼のお客様は購入されてから1度も洗った事が無く、初めてご依頼いただきました。
設置場所はキッチン隣接のリビングになります。
キッチンとの間に仕切りなどはないお部屋の間取りになります。
年式は2015年制のSHARPのお掃除機能付きのエアコンと室外機(オプション)の洗浄となります。
エアコン下に貼ってあるエアコンの型番写真

ペットを飼ってると何が違うのか?

通常のエアコンと比べペットを飼っているとエアコンは汚れやすいのか?
などと疑問に思われるかもしれません。
基本的にはエアコンの汚れは使用頻度と設置場所によるもので差が出ます。
ペットを飼われているとどうしてもエアコンをつけっぱなしになるため、使用頻度がかなり高くなります。
使用頻度が高いとそれだけエアコンが汚れやすくなります。
後はペットの抜け毛がエアコンの中に入り込むなどの事がありますが大きな違いはありません。

室外機のクリーニングは必要?

今回エアコンクリーニングのオプションの1つである室外機洗浄のご依頼があり、
お客様からかも頻繁にした方が良いのか質問がありました。
基本的には熱交換器に汚れの詰まりがみられる場合にはクリーニングした方が良いと思います。
洗浄方法も分解洗浄と簡易洗浄の2種類からお選びいただけます。
室外機に関する記事はこちらから御覧いただけます。

エアコン本体と室外機の施工事例

お掃除機能付きエアコン本体熱交換器(施工前)
エアコン本体(施工前) 全体写真
お掃除機能付きエアコン本体の熱交換器部分になります。
8年間手つかずのエアコンのためお掃除機能が付いていても熱交換器にこれだけのホコリが付着してしまっています。
次にエアコンの送風ファンを見てみましょう。
エアコン本体送風ファン(施工前)写真
送風ファンのにもかなりの汚れが見られます。
エアコンの中でもこの部分が気になってご依頼いただくケースが多いです。
今回のエアコンも黒い汚れが飛んできたとご依頼のきっかけになっています。
エアコン本体その他のパーツ写真
エアコン本体カバーとお掃除ユニット(施工前)エアコンお掃除ユニット(施工前)
エアコン本体の外したパーツになります。
本体カバー・お掃除ユニット・フィルター・ダストボックス・ルーバーになります。
ホコリ・カビ・油汚れの複合になっています。
洗浄方法はW洗浄(二度洗い)となっています、機械の付いている本体カバー・お掃除ユニットは丸洗いが出来ないためホコリを落として拭き上げ仕上げになっています。
洗浄後はこちら。
エアコン本体熱交換器(施工後)
エアコン送風ファン(施工後)
エアコン本体カバーお掃除ユニット(施工後)
エアコンから出た汚れたお水の写真

室外機施工事例

室外機は基本的には外に設置してある機会になります。
汚れの形態はホコリ汚れと落ち葉や髪の毛などがあります。
室外機は後ろ側から前に向かって熱を放出しますので、後ろの面が汚れます。
今回ご依頼は分解洗浄となるため、カバーを外して洗浄します。
室外機正面(施工前)
室外機カバー(施工前)
室外機熱交換器(施工前)
室外機の熱交換器背面部分になります。
ここまで汚れが付いていると熱の放出の妨げになってしまいますのでクリーニングをおすすめします。
前面はこんな感じです、ホコリ汚れが溜まっています。
室外機 熱交換器前面(施工前)
洗浄後はすっきりと汚れが落ちています。
室外機 熱交換器背面(施工後)
室外機 熱交換器前面(施工後)
室外機カバー(施工後)
これからエアコンの使い始めるシーズン目前となってきました。
2年~3年目の方はエアコンクリーニングの目安の時期になります。

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